CROSSOVER DESIGNS

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身近な宝石について

CROSSOVER DESIGNSでアクセサリー作りに使っている石を中心に紹介します。

天然石や人工的に作られた合成石など様々な石があります。 石は遥か昔より、パワーを秘めたものとして様々なシーンで取り扱われ、様々なエピソードを生んできました。 不思議と好きな石を持っているだけで、自信に満ち溢れるものです。

アメシスト [紫水晶] 硬度7

アメシスト(紫水晶)水晶の中でも紫色、ライラック色、ふじ色の色合いの石をアメシストといい、古くから酒の酔いを防ぎ、また酔いをさまして正気にするといわれている。その由来はギリシャ神話の酒と豊穣の神バッカスが月の女神アルテミスに参拝に行く途中、家来にアメシストと言う名の少女を気まぐれで襲わせようとした。それを天から見たアルテミスがアメシストを助ける為に白い大理石に変身させました。反省したバッカスが大理石にワインを注ぐと少女の体は美しい紫色の宝石に変化したという。アメシストは多色性があり、見る角度によって青、または赤みがかった紫色になる。2月の誕生石。

さんご [珊瑚] 硬度3

さんご(珊瑚)さんごの多くは赤、ピンク、白、青を呈する炭素カルシウムが主成分である。赤さんごがもっとも価値が高く、数千年も前から宝飾品に用いられてきた。始めは無光沢だが研磨するとガラス光沢を示す。しかし、熱や酸に弱く身に着けていると色が褪せてくる。日本でもなじみが深く昔話挿絵などのお宝の中に描かれている。日本でも翡翠・ガーネット・オパール・サファイヤなどの宝石類の産出はありますが硬度の低いサンゴはこの時代加工がしやすかったのかもしれませんね。

シトリン [黄水晶] 硬度7

シトリン(黄水晶)黄色や黄金色の水晶のことで、黄色は鉄に起因しておりシトリンの名も柑橘類のsitrusに由来する。黄色はトパーズに似るため、シトリン・トパーズと言われる。 それは、ある宝石商がシトリントパーズという商品名でシトリン(水晶)を販売し、大儲けしました。市場価格では、トパーズの方が高価です。 トパーズと名がついているが水晶なので注意してほしい。

スピネル [尖晶石] 硬度8

スピネル(合成石)スピネルは種々の不純物が含まれている為、色のバリエーションが豊富で透明度の高い物から不透明な物まである。長い間ルビーの一種と思われてきた。オレンジ黄色やオレンジ赤色の石は、フランス語で小さなルビーを意味する”ルビセル”と呼ばれている。 CROSSOVER DESIGNSではアレキサンドライトのカラーで人工的に作られたスピネルの合成石を使用した。多色性があり光の加減により青、紫に変化する。

スモーキー・クォーツ [煙水晶] 硬度7

スモーキー・クォーツ(煙水晶)水晶の一種で、茶色や黒っぽい煙がかったような色をしたものを茶水晶・煙水晶(スモーキー・クォーツ)と呼ぶ。スコットランドのカーンゴーム山脈産の茶水晶・煙水晶はカーンゴームと呼ばれた事もある。無色の水晶は照射によって灰色に変化することから、地下で天然の放射線を浴びたと考えられている。 ページトップ

ガーネット [柘榴石] 硬度7.25

ガーネット(パイロープ)パイロープ・スペルサルティン・アルマンディン。ヘソナイトなどがある。パイロープの血のような赤色は、成分である鉄やクロムによるものである。ガーネットを薄くスライスした物は、寺院や教会の窓にはめ込まれたりして使われてきた。ノアの箱舟の伝説では光を拡散させるのに使われている。かつては憂鬱な気分を癒したり、心をなごませると言われていた。パイロープという名前は、ギリシャ語のpyropos(火炎)に由来する。1月の誕生石。

カーネリアン [紅玉髄] 硬度7

カーネリアン(カルセドニー)別名コーネリアンとも呼ばれるが、半透明、帯赤橙色の、カルセドニーの一種である。昔は血の流れを沈め、熱をさます効果があり活力を与える鉱物と考えられていた。 ナポレオンはカーネリアンで常に携帯していたとされる八角形の印章を作らせている。 ラテン語の肉( Carnis )や 新鮮( Carneolus )に由来すると言われている。

キュービックジルコニア(透明) [合成石] 硬度8

キュービックジルコニア(透明)立方晶ジルコニア (cubic zirconia, CZ) と呼ばれる。 モース硬度が8から8.5とコランダム (サファイヤ、ルビー) に次ぐ硬さを有し、また、ダイヤモンドと同程度の高い屈折率を持つため、宝飾品に用いられている。

キュービックジルコニア(黒) [合成石] 硬度8

キュービックジルコニア(黒)立方晶ジルコニア (cubic zirconia, CZ) と呼ばれる。 モース硬度が8から8.5とコランダム (サファイヤ、ルビー) に次ぐ硬さを有し、また、ダイヤモンドと同程度の高い屈折率を持つため、宝飾品に用いられている。

こはく [アンバー] 硬度2.5

琥珀(こはく)琥珀(こはく)は、木の樹脂の化石である。こはくの色はほとんどが黄金色から金橙色をしているが、緑、赤、黒の各色のこはくも見つかっている。半透明から透明で団塊や不規則な形の小塊で産する。表面はヒビ割れがあったり、風化していたりする。こはくの中にはよく昆虫や松葉などが見られる。これらは、何百年も前、樹脂にまだ粘着性があったころに取り込まれたものである。映画「ジュラシック・パーク」にてコハクが取りこんだ蚊が吸った血液からDNAを採取していました。

ターコイズ [トルコ石] 硬度6

ターコイズ(トルコ石)採掘された宝石のうち最古のものの一つで、その強烈な色は、鉄と銅の含有量によってスカイブルーから緑色まで変化に富む。ターコイズには色を変化させて、それを身に着けた人から危険や病気を遠ざけると考えられてきた。12月の誕生石。

トパーズ [黄玉] 硬度8

トパーズ(黄玉)トパーズは色の種類が豊富で、深い黄金色のシェリートパーズやピンクトパーズがもっとも価値が高く、青や緑色のトパーズも一般的です。トパーズの名称ははサンスクリット語で火災を意の「tapas」に由来すると考えられています。

ムーンストーン [月長石] 硬度6

ムーンストーン(月長石)17世紀頃まで、ギリシャ語の「セレーネ」(月)を語源とする「セレニテス」と呼ばれ、「旅の石」とされ 航海の護符として用いられていました。その後、青色や白色のシラー(光の帯が磨かれた石の局面に浮かび上がる)が月の光りのように見えることからこの名がつけられた。ムーンストーンには、悪霊を祓い、予知能力を高め、ストレスを和らげ、愛をもたらすと信じられていました。6月の誕生石。

ピンクトルマリン [ルベライト] 硬度7.5

トルマリン(ルベライト)トルマリンの中でピンクや赤の石をルベライト(ラテン語で赤を意味する語に由来)というが一般的には色の種類が多くトルマリンの前に色をつけて呼ぶほうが無難である。トルマリンは大きく分けて10種類ほどのグループから成る総称。カラーバリエーションが豊富で「トルマリンにはすべての色がある」と言われるほどです。摩擦などで熱を加えると帯電しマイナスイオンを発生すると言われています。10月の誕生石。

ペリドット [かんらん石] 硬度6.5

ペリドット(かんらん石)屈折率が高いため、明るい緑色が映えることが特徴の宝石である。ローマ人はその石が夜暗くなっても、まだ見る事が出来、色が暗くならなかったので、“イブニングエメラルド”と呼んだ。中世時代、紅海のセントジョーンズ島から十字軍によって持ち帰られ中世の教会の装飾に使われた。8月の誕生石。

誕生石

誕生石は国によって若干の違いがあり、日本では1958年に全国宝石商組合が規定し、3月にサンゴ・5月にヒスイが追加されたものとなっています。
1月ガーネット真実・忠実・貞操・友愛・勝利
2月アメシスト忠実・高貴・心の平和
3月アクアマリン / サンゴ聡明・沈着・勇敢聡明・長寿・幸福
4月ダイアモンド清浄無垢
5月エメラルド / ヒスイ幸運・幸福・長寿・健康
6月パール / ムーンストーン健康・長寿・冨・知性
7月ルビー情熱・仁愛・威厳
8月サードオニクス / ペリドット知恵・勝利・夫婦の幸福・和合
9月サファイア誠実・慈愛・徳望
10月オパール / トルマリン心中の歓喜・安楽・寛大・忍耐・友情
11月トパーズ友愛・友情・潔白・希望
12月ターコイズ / ラピスラズリ成功を保証する 健康・高貴