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締め太鼓のターンバックルカスタム完了

約 3 分
以前に気になって記事も書きましたがいよいよ実行しました。

まずはなんにせよ縄を解かないと始まらない!



解いてみると、このサイズの太鼓でもこんなに長い縄を使っていたのかとびっくりです。
せっせと解くとこんな感じにバラバラです。



ちょうど良い機会と木の部分は拭き掃除。
結構汚れていました。

これを今回止める材料がこちらのターンバックルです。



太鼓を持って行って実寸見ながらホームセンターで購入しました。
この太鼓で最低8cm以下出ないと締めれない。
でも小さずぎると引っかかる部分が小さいんで太鼓にあったターンバックルでないと使えません。

しかもそのままでは先が曲がりすぎて無理に引っ掛けると皮を傷つけるので曲げる加工が必要になります。



かなり固いので男の人でないとキツイです。
僕は大きいヤットコを持っていますがペンチなどでも代用は可能かと思います。



写真の様に少し開きましたが、場所によっては皮に当たったので全部もう少しだけ開きました。

取り付け前にマッキーで黒く塗って見たのですがこれは失敗。
すぐにハゲてきました。
まぁ少し黒いぐらいでもギラギラしているより良いですね。
あとで探すと金属用のマーカーって商品もあったのでそれがイイかも。
(僕はまだ試していないですが)

ターンバックルを取り付けるとこんな感じです。



これで緩んでも誰でもすぐに締める事が出来ます。
少し音も低くなってたんでこれでバッチリです。

今回気になった金属用マーカーはこちら。

SAKURA(サクラ) ペイントマーカー プロ用 中字 黒 KPMK-M49

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ペンチはこれぐらいのサイズがないとしんどいかな。
もっと安いのでも力が入るサイズなら問題ないと思います。

フジ矢 偏芯パワーペンチ(簡易圧着付) 225mm

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About The Author

CROSSOVER DESIGNSCreatorNorihito
アクセサリークリエーター。
最近は桶太鼓を叩いてます。
息子は締太鼓。
嫁踊り。

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